プードルカールとは? | 東松戸・流山・柏たなかの美容室・美容院を運営するヘアーラニッシュ

COLUMN

プードルカールとは?

2019.11.28

 

 

こんにちは!柏・松戸・流山で美容室を展開するhair Lanish(ヘアーラニッシュ)です♪

今回新しくリリースされるhair Lanishのオリジナルデジタルパーマ『プードルカール』についてまとめたいと思います。

 

プードルカールとは

プードルカールは“手ざわりのやわらかさ”と“持続力”を求めて、hair Lanishが自社開発した商品を使用しているオリジナルのデジタルパーマです。

開発に至った経緯はこちら

デジタルパーマ用オリジナル商材開発中!!

 

リリース決定の際の紹介記事はこちら

【プードルカール】hair Lanishのオリジナルデジタルパーマがついに解禁!!

 

“パーマがかからない”

“パーマがとれやすい”

“手ざわりが硬くなる”

“毛先が絡む”

 

こんな悩みをお持ちの方は多いと思いますが、これらを大幅に改善するために誕生したデジタルパーマが『プードルカール』です。

 

ふわっと弾むカール

プードルカールといっても、けして根元からくるくるのパーマスタイルに仕上がるわけではありません。笑

トイプードルの毛並みをさわったことがある方はわかると思いますが、そのやわらかさといったらもう抱きごこち最高ですよね。

デジタルパーマというのは熱の力を使う分、弾力のあるカールを作れるわけですが、その際に【熱凝集】という反応も一緒に起こります。そしてこの熱凝集が髪を硬くしてしまう原因なんですね。

なのでプードルカールでは熱凝集をキャンセルさせながら、同時にカールの形成を手助けしてくれる成分を配合しているので、やわらかい質感を保ったまま、プードルのような弾力のあるカールを形成してくれます。

そのふわっと弾むカールは、思わずふれたくなるような“髪ごこち”に仕上がります。

 

 

“抜け感”との相性抜群

プードルカールはデジタルパーマが苦手としている【くずしたカール】を作れるのがもう一つの特徴です。

これも熱凝集によるところですが、デジタルパーマはもともと形状記憶パーマとも言われていたぐらい、かけた時の形に戻ろうとする力が強く、逆に言えばくずしづらい。

カールもきっちりしすぎると手ざわりだけではなく、女性像としての印象まで硬くなってしまいがちなので、抜きどころも大事。ルーズなカールを作れるといっきに抜け感が演出できて、モテ力アップ間違いなしです。

 

 

手ざわりとカールを持続させる専用ホームケア付き

プードルカールを施術していただいた方には、中間処理として使用した自社開発の商品を、ホームケア用のトリートメントとしてプレゼントしています。

 

すごく当たり前のことを書きますが、熱の力を借りて毛髪内部とキューティクルに作用させて実現させたカールとその手ざわりをそのまま維持するには、それを施術後もホームケアとして毎日使うのが一番理想的です。

そのため、アフターケアとしても使えるように、術後のダメージの原因になるアルカリの除去や、パーマの持ちを良くするための酸化促進成分も配合してあります。

その他の内容成分に関してもかなりこだわって作ってあるので、主要メーカーの商品と同じ原価率で販売しようとするとこれだけでも5000円以上します。ですが、こちらはあくまでもプードルカールのために開発してあるので非売品としています。

 

まとめ

冒頭でリンクを貼った開発段階のコラムにも目を通していただけるとわかると思いますが、プードルカールは結局のところ“自分たちが本当に満足いくものを提供したい”というところが原点で、それが形になったものです。

そしてそれがお客様にも満足していただければ、僕達は美容師冥利につきるというやつですね。

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