意外と知らないヘアケア剤の役割って?? | 東松戸・流山・柏たなかの美容室・美容院を運営するヘアーラニッシュ

COLUMN

意外と知らないヘアケア剤の役割って??

2019.11.30

こんにちは!柏・松戸・流山で美容室を展開するhair Lanish(ヘアーラニッシュ)です♪

シャンプーの後に使う、トリートメント、コンディショナー、リンス。いずれも毛髪をコーティングするヘアケア剤ですが、これらの違いについてあまり良く知らない方も多いのではないでしょうか。
髪質や、ヘアスタイル、長さだけでなく、メーカーによっても様々な種類がありますが、シャンプー、トリートメント、コンディショナー。この3種類の主な違いについてご紹介していきたいと思います。

まず初めに、皆様はダメージを受けた毛髪がどのようになっているのか知っていますか?
髪が傷んでいて、切れ毛や枝毛が気になっている方は、ご自身の髪がどのようになっているのかを知って頂き、よりヘアケアの大切さを知ってご自身にあったヘアケアの方法を探してみて下さい。

 

ダメージを受けた髪

髪に空いた穴は、ダメージホールと言い、カラーやパーマの還元剤やアルカリ剤や外的損害によって空いてしまった穴のことを言います。この穴から毛髪内部の栄養分が流出してしまいます。また、アイロン、ブラッシングのやり過ぎによってキューティクルが剥がれてしまったりダメージを受け、枝毛や切れ毛をつくる原因を促すケースが多いのです。また最近髪が明るくなってきたな。と感じている方いらっしゃいませんか??それは紫外線が原因かもしれません。紫外線を浴び続けることによって、髪が火傷状態になりキューティクルが損傷を受けて、メラニンが壊れ、髪が少しずつ明るくなります。紫外線を受けた髪もトリートメントやヘアケアをしてあげる事によってダメージを軽減してあげられます。

 

 

トリートメント

トリートメントとは、英語で「処置、治療、手当て」という意味があります。
毛髪を一回損傷した毛髪は、毛髪自身で修復する事は出来ません。傷んだ毛髪は早急に適切なケアをしてあげないと益々痛みが酷くなっていってしまいます。
トリートメントの特徴は、毛髪の内部までタンパク質が浸透出来るので、ダメージ部分に栄養を補給することが出来ます。本来は、洗髪後乾いた毛髪に施すヘアケア剤として開発されましたが、現在は、シャンプー後に使用し洗い流すものもあり、リンス感覚で使用されています。
近年は、トリートメントよりも粘土の高い「ヘアパック」も登場しています。トリートメントは、髪の内部からケアをしたいという方にオススメです。

リンス

リンスは、英語で、「すすぐ」という意味でこれらの中でも1番最初に開発されたヘアケア剤と言われています。アルカリ石鹸を中和させ、くし、指通りを良くして、石鹸かすを落とすために作られたものです。髪の表面を油分でカバーし、シャンプー後の髪の軋みを防ぎ、指通りを手触り良くしてくれます。粘土が低いため、毛髪の内部には作用しません。
リンスは髪の外側、つまりキューティクルの内部を被う物ですのであくまでリンスは、見た目を「よく見せる」物であって、実際髪に栄養分は吸収されないのです。

コンディショナー
コンディショナーは、「状態を整えるもの」という意味があります。コンディショナーは、シャンプー後の、毛髪のコンディションを良くする目的で開発されたヘアケア剤で、毛髪に汚れを付きにくくしたり、サラサラ、しっとりさせてくれます。リンスに近いですが、リンスよりも髪の表面をコーティングする力がやや強く、毛髪に吸着してくれ、内部に少しだけ浸透してくれます。

よく、リンスとコンディショナーの違いって何なのか。という声を聞きますが、
髪をすすぎやすくすることを目的で作られたものが「リンス」
痛みを防ぐために作られたものを「コンディショナー」と呼んで区別されることがあります。

その中でも、いろいろの種類がある為どのように選んだらよいのかと迷ってしまう事もあるかと思いますが、ご自身の髪の状態がどのようにありたいかで選んでみて下さい!!

ご自身にあったヘアケア剤を選んで綺麗な髪を手に入れましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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