冬の乾燥から髪を守る為にするべき5つの事 | 東松戸・流山・柏たなかの美容室・美容院を運営するヘアーラニッシュ

COLUMN

冬の乾燥から髪を守る為にするべき5つの事

2019.11.07

こんにちは!柏・松戸・流山で美容室を展開するhair Lanish(ヘアーラニッシュ)です♪

暑かった季節も終わり、段々と寒い季節になってきました!!

寒い季節になると気になってくるのが乾燥です。
どうして、寒い季節になると乾燥が気になってくるのでしょうか。
髪の乾燥は、髪を育てる地肌の乾燥が大きく関係していて、地肌が冷えていたり、乾燥していると、それが原因で髪に必要な栄養が十分に届かなくなって、髪がパサつく原因にもなっています。地肌の健康を保つ事は、髪の健康を保つうえでもとても大切なことなのです。
またバランスの悪い食事や、髪の洗い方や乾かし方、カラーやパーマを繰り返し行っていて髪の水分が減りパサついてしまうなどの外的要因も関係しています。また乾燥とともに気になる静電気は、乾燥によりダメージを受けた髪同士が擦れ合い、静電気が発生します。

乾燥対策としてご自身でできるヘアケア

・タオルドライをする際はゴシゴシと擦らないこと。

髪をタオルで乾かす際は包みこむようにして髪を乾かしてあげましょう。
また、ドライヤーの温度を70度以上にすると髪のキューティクルが傷んでしまいます。髪は1度ダメージを受けてしまうと、再生しにくくなるので高温で乾かす事はやめましょう。また、自然乾燥も髪のダメージにつながってしまうので必ずドライヤーを使用してください。

 

・ヘアカラー・パーマをする際は間隔を開ける

ヘアカラーやパーマを繰り返していると髪表面のキューティクルが破壊されて乾燥の悪化に繋がります。ヘアカラーやパーマをする際は最低でも2か月は間隔を開けた方が髪の乾燥は軽減されると思います。

・バランスの取れた食事をする

バランスの悪い食生活や過度な食事制限をしていると、髪に十分な栄養が届きにくくなり髪の潤いが届きにくくなります。また、脂肪分の多い食事ばかりしてしまうと、頭皮に皮脂が多くなり、毛穴に汚れが詰まりやすくなり、頭皮環境が悪化して健康な髪が育たなくなってしまうのです。しっかりバランスの取れた食事をすることにより対策はできます。
海藻類や大豆製品卵や緑黄色野菜を豊富に摂れる食事を心掛けましょう。

・紫外線による乾燥対策

髪は紫外線を浴びると乾燥状態になり、キューティクルが剥がれてしまいます。
同じく頭皮も乾燥するので、皮脂が増えて、フケやかゆみ、毛穴に雑菌が詰まり健康な髪が育ちにくくなります。外に出る際は帽子などを被って紫外線から髪を守ってあげましょう。

・髪の内部からキューティクルを補修する。

髪の内部のダメージは洗い流さないタイプのトリートメントで補修します。
シャンプー後のトリートメントには、髪の内部に栄養分を補いダメージを修復してくれる効果があります。日々の生活を送っているだけでも、髪はダメージを受け続けているので週に1回~2回程度のケアが必要です。それでもダメージがさらに気になるという方は、美容室に行ってさらに効果の高いトリートメントをしてもらいましょう。

これから寒い季節がやってきます!乾燥髪で悩まないよう今から日頃のヘアケアと規則正しい生活習慣や栄養のある食事を摂って乾燥髪対策をしていきましょう!!

冬の乾燥にも負けない綺麗な髪を☆

 

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