アンチエイジングとエイジングケアの違いと年齢に合わせたスキンケア方法でいつまでも若々しい美肌作り対策 | 東松戸・流山・柏たなかの美容室・美容院を運営するヘアーラニッシュ

COLUMN

アンチエイジングとエイジングケアの違いと年齢に合わせたスキンケア方法でいつまでも若々しい美肌作り対策

2019.10.16

 

こんにちは!柏・松戸・流山で美容室を展開するhair Lanish(ヘアーラニッシュ)です♪

皆様は、お肌のお手入れなどはしていますか??
よく「アンチエイジング」「エイジングケア」という言葉を耳にしますがそもそもアンチエイジングとエイジングケアとはどのようなことをいうのでしょうか。
今回は、アンチエイジングエイジングケアとは何なのかを理解して是非これからのお肌のお手入れに参考にしてみて下さい。

アンチエイジングとは

アンチエイジングの言葉の意味から理解していきましょう。
まず、「アンチ」とは、反航や抗体を意味し日本語では、「抗老化」、「抗加齢」と言われています。つまり、アンチエイジングは「老化、加齢対抗する」ということなのです。

 

エイジングケアとは
エイジングケアという言葉には「年齢に応じた肌のお手入れ」という意味があります。
「アンチエイジング」と響きは似ていますが、「老化に逆らう方法」というわけではありません。
エイジングケアは、老化を遅らせるという意味なのです。日々のお手入れで本来持っている肌の力を引き出していくものなので、基本的なスキンケアを大切にするということなのです。

お肌の状態は、加齢によって変化していきます。
まだ自分は大丈夫と思っている方でも、肌細胞が外的、内的ダメージを受けている可能性があります。
また、肌老化は20代半ばくらいから始まり、30代に入るとシミやシワが目立つようになります。肌の老化を少しでも遅らせ若々しい素肌を維持するには、より良いライフスタイルを送るとともに、肌老化のメカニズムを知って、お肌の対策を行うことが大切です。

 

肌老化のメカニズムを知ろう

・シワやたるみは○○の減少が原因!!

気付いたらお肌に、シミやたるみが出来ている、、、。なんてことはございませんか?
実は女性ホルモンの減少による変化が原因なのです。
加齢によるシワは、肌の張りを保っているコラーゲン線維が減少し、弾力を失うことが原因です。コラーゲン線維の量は、女性ホルモンによってコントロールされています。エストロゲンは肌の水分量や、コラーゲンを増す働きがあり、美肌づくりに深い関連があります。
女性ホルモンの分泌量は20代半ば頃から徐々に減少していきます。
これに伴い次第に肌は、ハリやみずみずしさを失っていきます。
肌の弾力が低下してくると、最初に目立ってくるのが、「毛穴の広がり」です。そこから次第に、「シワ」になり、やがて「たるみ」に変わり「フェイスラインの崩れ」につながっていきます。

年代別お肌のお悩み
お肌のお悩みでも年代により様々なお悩みがあります。
それは、コラーゲン線維の減少が様々な症状をお肌に与えてしまいます。

 

20代 毛穴の広がり


毛穴の広がりは、皮膚のコラーゲン線維の弾力低下が毛穴の広がりとなって表れはじめてきます。体の毛穴より、お顔の毛穴は皮脂腺が大きく発達しているため、目立ちやすくなっています。まだまだ皮脂量の多い20代は、ストレスや食生活の乱れ、メイクの汚れ、余分な皮脂が肌に残り、角栓になって毛穴の中に詰まった「詰まり毛穴」を起こす事が多い年代ともいわれています。しかし毛穴の汚れが気になるからといって洗顔をゴシゴシ洗ってしまったりすると肌が乾燥して乾燥肌になってしまったり余計に肌トラブルを起こしてしまう原因にも繋がってしまうので、洗いすぎには注意してください。
クレンジングや洗顔を見直すことで少しは毛穴のつまりが気にならなくなってくるかもしれません!!注意することは、ゴシゴシ洗わない事です。毎日分泌される皮脂とその日の汚れをきちんとクレンジングと洗顔を使い、皮膚を刺激しないように優しく洗い流してあげて下さい。どうしてもお肌のザラツキが気になってしまうという方はこまめにフェイスパックなどをしてみるのも良いかもしれません。
また、食生活の乱れや、睡眠不足、過度なダイエットも肌トラブルにつながっていくので心当たりがあるな。と感じた方は見直してあげると肌トラブルの改善にもつながってくると思います。

 

30代 シワ

 

コラーゲン線維が変形し、表情ジワが戻りにくくなり、深いシワが刻まれていく。
一括りにシワと言っていますが、シワにもいくつか種類があるのをご存知ですか?
お肌の乾燥からくる乾燥ジワ、紫外線からくる紫外線ジワ、お顔の表情からなる表情ジワなどがあります。それぞれのシワに合わせた対策を知っていく事がシワ予防対策になっていきます。

 

・乾燥ジワ  乾燥ジワは、乾燥によるお肌表面のカサつきからできるちりめん状や線状のシワの事を言います。普段角質の水分を守ってくれているバリア機能が弱まると、肌の水分が蒸発し、肌の潤いが奪われシワが刻まれていってしまいます。そのまま放っておくと、シワの数につながり大きなシワの原因になります。またお肌に余計な刺激を与えない為にもお肌を強くこする、叩く、引っ張るなど刺激を与える事はやめましょう。スキンケアに使う化粧水などもしっかりと成分を見て選ぶことも大切です。アルコールが高配合している商品や美白化粧品などはお肌に刺激が強いものやお肌の水分を奪ってしまうものが含まれている為お肌の乾燥を引き起こしてしまうのでご注意下さい。美白化粧品を使う際はシワが気になる部分は避けて使うようにして下さい。

予防対策  乾燥ジワを出来にくくするにはお肌の乾燥を防いで、保湿成分の良い角質を育む事が大切です。気になる部分に化粧水をたっぷり含んだコットンマスクを貼っておいたりするのも効果的です。

 

紫外線シワ  紫外線ジワは紫外線による肌のダメージから出来るシワで、お肌の張りを支える真皮において、コラーゲンが減少しエラスチンが劣化することにより、大きなシワになります。

予防対策  紫外線からお肌を守ることが大切です。紫外線はシワだけでなくお肌の老化の原因にもなります。紫外線ケアに特化したアイテムを使用してしっかりと紫外線対策をすることが大切です。体の内側からも紫外線対策をしてあげるのも良いと思います。ビタミンAは紫外線と活性酸素によってダメージを受けた皮膚細胞の再生を促し、ビタミンCは、活性酸素を除去する抗酸化物質として有名な栄養成分です。いずれもメラニンの生成を促したりする、お肌には非常に好ましい成分でもあります。紫外線を完全に遮断することは不可能ですので、これらの栄養成分を積極的に摂ってあげる事を心がけてみて下さい。
また、紫外線を完全に遮断する事は不可能でも浴びる量を減らしてあげる事は可能です。日傘をさしてたり、白地の帽子や長袖などを着用するのもおススメです。

 

表情ジワ  表情の変化による「肌の折りたたみ跡」から出来るシワ。加齢や
紫外線ダメージで弾力を失った肌は柔軟性が低く、跡が消えずにシワになっていきます。
お肌の復元性が低下することでそれ以外の余分な表情ジワが記憶されやすくなってしまうのです。表情の余計なクセからなるシワの代表的なものは、額と眉間です。上を見るときやお化粧をする際などに目を見開く際に眉を上げて額にシワを寄せてしまうクセのある方に出やすいシワです。眉間のシワは、パソコンやスマートフォン、本などの細かい文章を読む人、眩しい時に眉間にシワを寄せてしまう人がシワの形成を早めてしまいます。
額や眉間のシワは皮膚が薄い為、注意をすることが大切です!!

予防対策  表情ジワは顔の動きを記憶しやすい為、余分な表情のクセをやめるように気を付けてあげるようにしましょう。鏡などでご自身がどのようなクセをしているのか確認し普段からしないように気負付けてその動きをしないようにしてあげましょう。また、強い紫外線から守ってあげるようサングラスをかけてあげると、陽ざしが眩しい時に眉間にシワを寄せる事もなくなると思うので陽ざしが眩しいなと感じる際はサングラスを着用してあげる事をおススメします。また、お肌の保湿や柔軟にするスキンケアをしてあげて、お肌を柔軟にしてなめらかにしてあげることが大切です。
柔軟にするお肌にはなめらかにするにはオイルクリームのスキンケアがおススメです。肌馴染みにすぐれ、柔軟でなめらかな肌へとケアすることが出来ます。

このような事を意識して生活してみることでシワが出来にくくなると思うのでシワが気になるなと思っている方は試してみて下さい!!

 

40代 お肌のたるみからくるフェイスラインの崩れ

年齢とともに皮膚全体の弾力がなくなり、たるんでフェイスラインが崩れていき、
横顔にフェイスラインがない。以前よりも顔がでかくなったように感じる。などのお悩みが出てきます。フェイスラインが下がってきたり、崩れていると、老けた印象を与えてしまいます。たるみの原因は、表情筋の筋力が衰えたりすることや、皮膚自体にハリがなくなったりする事が原因です。また、お顔のむくみにも要注意です。水分が多いと肌が重くなり、頬が下がってしまいます。また、むくむ事で表情筋が動かしにくくなり、顔がこってくるのです。顔がこっていると、リンパの流れも悪くなり、リンパが詰まりやすくなります。このような悪循環から打ち切るためにも、むくみや顔の凝りを改善していき、表情筋のトレーニングをしてあげる事が大切です。お風呂上がりや朝の洗顔後のスキンケアの際にお顔のマッサージをしてあげるのもおススメです。お顔のたるみが気になる方は是非フェイスマッサージを実践してみて下さい。

 

まとめ

この様に年代によって様々なお肌のお悩みがありお悩みに合わせたお手入れ方法を試してみて下さい。
また、スキンケアはいつから始めれば良いのかが分からない!という方も多いのではないのでしょうか。スキンケアを始める最も多い年代は20代後半からと言われています。まだシワやシミが現れていなくてもお肌の内部では老化が始まっています。お肌の老化は、中から始まりその後表面に現れてくるのでまだシワが出てきていないからといって安心していてはいけないのです。

最初にもお伝えした通りエイジングケアとは、お肌の老化の原因に合わせて行うということが基本です。
シミが増えた、小じわが目立つようになってきた、ほうれい線が目立ってきた、顔のトーンが暗くなった。などのトラブルが出てきたらエイジングケアをしてあげるサインです。この様な肌トラブルで気になる方はエイジングケアをしてあげるサインです!お肌のsosを見逃さずしっかりケアしてあげましょう!!

しかし間違ったスキンケア方法はお肌を余計痛めてしまいます。
洗顔の際にゴシゴシとお肌を刺激する事はお肌を余計に痛めてしまいます。
お肌を傷つけずにケアをしてあげることでお肌の調子も良くなっていきますのでお肌のお手入れをする際は、優しくお肌に触れてお手入れをしてあげてください。
またアンチエイジングは、お肌の老化を止めるという効果がある。と言われていますが、エイジングケアとはどのように違ったスキンケアをしてあげればよいのでしょうか。

アンチエイジングを謳ったアイテムには、予防効果が高く、化粧品というよりかは医学部外品と言われているもののみで、医学部外品は、医薬品と違い、治療ではなく、予防や皮膚などを清潔に保つ事が目的のもので、作用が穏やかに効き、その効果が期待できる成分が入っている製品の事を示します。パッケージに「医薬部外品」と示されています。そして、それ以外の化粧品がエイジングケアアイテムになっています。エイジングケアアイテムは、年齢肌対策化粧品。とも言われています。この点を理解してスキンケアアイテムを使ってみて下さい。

 

お肌が老化すると、一気に老け込んだ見た目になり気持ちを落ち込ませる原因にもなってしまいます。ネガティブな感情は、さらにお肌の老化につながるのでお肌に悪影響を及ぼしますのでポジティブな感情を心掛けましょう♪

 

正しいアンチエイジング・エイジングケアの知識を身に着けて、肌の老化にストップをかけられるように努めていき、ご自身に合ったお手入れを意識して、楽しく、美しく年齢を重ねていきましょう♪

 

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