寒い冬の朝をスッキリ目覚めさせる方法☆ | 東松戸・流山・柏たなかの美容室・美容院を運営するヘアーラニッシュ

COLUMN

寒い冬の朝をスッキリ目覚めさせる方法☆

2020.01.30

 

こんにちは!柏・松戸・流山で美容室を展開するhair Lanish(ヘアーラニッシュ)です♪

寒い朝、布団から出られない、、、。というかたもこの時期は多くいらっしゃると思います。

時間ギリギリまで布団から出られずにいるせい結局朝、時間に余裕がない!!という方に必見の冬の朝を気持ちよく起きれる方法をご紹介します♪

 

質の良い睡眠は目覚めを良くする

 

スッキリ目覚める為に大切なのは、夜の時間の過ごし方がとても大切です!!ぐっすりと眠れないと朝も気持ちよく起きることはできません。いかに、質も良い睡眠をとれるかがとても大切な事なのです!!

では、質の良い睡眠とは一体何なのでしょうか、、、??

質の良い睡眠とは、身体も心もしっかり休息できる睡眠ということです。

睡眠の質は、睡眠時間以外にも睡眠の深さも関係してきます。レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を耳にしたことはありますか??

レム睡眠とは、浅い眠りで身体は休息していても、脳は活発的に動いている状態の事を言います。起きた時に今日はなんだかスッキリ寝れたな!!というときはこのタイミングです☆

ノンレム睡眠とは、深い眠りで、身体も脳も休息できていて、ぐっすり眠れている状態です。ノンレム睡眠の状態では、起こされてお中々起きることが出来ず、脳が覚醒していないので寝ぼけたりします。朝起きるのがつらい時はノンレム睡眠の時が多いみたいです。

ノンレム睡眠からレム睡眠の終わりまでの時間は約90分で、この周期を4~5回繰り返し、徐々にレム睡眠の割合が増え、朝を迎えます。身体だけでなく脳の休息のために、自身に合った無理をしない生活を送る事が大切です。

ぎりぎりまで寝ていても目覚めがすっきりせず、起きてすぐに慌てて仕事や学校にいき、朝食を食べないという生活をしていると、頭がしっかり回らず、仕事や授業に集中できず疲れてしまいます。

身体的にも精神的にも健康でいる為には質のよう睡眠はとても大切なのです♪

質の良い睡眠をとるためには

就寝前の1時間前~2時間前にお風呂に入る

お風呂に入ることによって体の内部の温度がグンと上がった後、急降下し眠りにつきやすくなります。

お風呂の温度は、暑すぎず温すぎずの40度がおススメで、副交感神経を優位にしてリラックスできる温度です。

15~30分を目安に湯船に浸かり、しっかりと身体を温めましょう♪

 

首を温めて手足を温める

寒い時期になると、冷え性で手足が冷えるという方はいませんか?眠るときは体は手足から熱放射して深部体温を下げ、入眠するのですが、冷え性の人は手足が冷たく眠りにつきにくいと言われています。

冷えが気になるという方は意を温めてあげましょう!!首には太い血管が通っているので温めてあげる事で血行が良くなり全身を温めてくれるのです!!また、目の周りにも副交感神経が集中しています。目の周りを暖めてあげる事により、副交感神経を刺激して身体がリラックスモードになるのです。

ホットマスクなどをして目の周りを暖めてあげる事により、光を遮断する事で暗くなるので眠気を誘いやすくなると思いますよ☆

 

寝る前はスマホやパソコンの使用を控える

スマホやパソコンから放つブルーライトには睡眠を妨害する効果があります。

本来ならブルーライトを浴びるはずではなかった夜間でも強い光を浴びるため、ホルモンバランスのリズムも崩れてしまうのです。
体内のリズムが崩れてしまうと、寝つきが悪くなったり、ぐっすりと眠れないなど睡眠障害を起こします。
そのため、朝になってもすっきりと起きることができなかったり、疲労が取れず、疲れがたまってしまいます。

寝る前はスマホやパソコンを使用するのは控えましょう!!

 

スッキリと朝起きれるためには

起きる数分前に暖房のタイマーを設定しておく

朝寒くて布団から出られないのは布団と室内の温度差がある為、布団から出るのが寒いからこのまま暖かい布団から出たくない。という方がほとんどだと思います。そんな方にオススメなのは起きる数分前に暖房のタイマーを設定してあげる事です!!暖房をつけておくと朝起きた時に部屋が温まって布団から出やすくなり、布団で温まる時間がなくなるので朝に少し余裕が出来ると思いますよ♪ただし、寒いからと言って寝ている間も暖房をつけっぱなしにしておくのは、空気が乾燥し、睡眠を妨害する可能性もあるので必ずタイマーをセットしてあげて下さい。

 

太陽の光を浴びる

朝起きてすぐに日光の日を浴びることによって、体の活動モードがスイッチONになります。

ですが、冬は日の出が遅い為光を浴びれれず、朝でもスッキリ目覚められず眠気を感じやすいという傾向があるようです。そんな朝は、照明のスイッチをつけてあげて、部屋を明るくして目覚めてあげましょう!!

 

身体を動かす

起きてすぐ、布団の中でストレッチをすると体を温めることができます。体を動かすことにより副交感神経を刺激することが出来、脳も目覚めるので一気に活動モードにしてくれます☆

身体を思いっきり伸ばしてあげたり、指先を動かしてあげたりという簡単なストレッチからでも良いのでやってみましょう☆

白湯を飲む

朝起きてすぐに飲む白湯には身体に嬉しい効果がたくさんあります♪

寝ている間に汗をかいて発散してしまった水分を補うという意味でも起きてすぐに白湯を飲む事はとても良いことです!!白湯を飲むことで内蔵の温度を高まると、体温を上げるために身体のエネルギーを使う必要がなくなります。その他の器官の活動に使えるようになるので体内のエネルギーがしっかりと動きます。

寒さに負けずに気持ちの良い朝を

寒い冬の朝もスッキリ目覚められるようにするためには、寝る準備から心地の良い睡眠を導けば、快適に目を覚ますことが出来ます☆寒い冬でもスッキリとした気持ちで布団から出て、元気に1日を始めてみましょう(^O^)

 

 

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